2012年12月22日土曜日
2012年12月20日木曜日
2012年12月18日火曜日
祝文藝春秋創刊90周年
文藝春秋が今月号で創刊90周年を迎えたようで、編集者の一言が掲載されている「社中日記」のコーナーも記念仕様で過去の傑作選が掲載されていた。
昭和十二年十二月号
童貞池島信平が、先日結婚したが、小学生が空気銃を買って貰ったみたいにむやみに嬉しがって、人の顔を見れば「オイ君たちも早く結婚しろよ。こんな物まで持たしてくれるぞ」とポケットから新しいハンケチを取り出す。馬鹿にするな、ハンケチ位誰だって持ってらア。
痛快なり。
昭和十二年十二月号
童貞池島信平が、先日結婚したが、小学生が空気銃を買って貰ったみたいにむやみに嬉しがって、人の顔を見れば「オイ君たちも早く結婚しろよ。こんな物まで持たしてくれるぞ」とポケットから新しいハンケチを取り出す。馬鹿にするな、ハンケチ位誰だって持ってらア。
痛快なり。
2012年12月14日金曜日
模試で読んだ文章に再会
中学だか高校だか忘れたが、その頃に受けた模試の小説の問題として出題された作品を偶然にも全編通して読む機会を得た。
ブックオフの105円コーナーで見つけた本に載っていた。
浅田次郎氏の『永遠の緑』という競馬を織り込んだ作品なのだが、模試に出題された部分はもちろん抜粋された一部分だった。
一問だけ問題文と解答を覚えているのだが、 全編読んだ後にもう一度考えると全くの愚問と言わざるをえない。(生意気だが)浅田氏はそんな浅はかな小説家ではないのではないだろうか、と思ってしまう。
抜粋した文章から5択の問題を出題し、それに8点も9点も配点をつけるのはやっぱり良くないことなんだ、と感じた。
ブックオフの105円コーナーで見つけた本に載っていた。
浅田次郎氏の『永遠の緑』という競馬を織り込んだ作品なのだが、模試に出題された部分はもちろん抜粋された一部分だった。
一問だけ問題文と解答を覚えているのだが、 全編読んだ後にもう一度考えると全くの愚問と言わざるをえない。(生意気だが)浅田氏はそんな浅はかな小説家ではないのではないだろうか、と思ってしまう。
抜粋した文章から5択の問題を出題し、それに8点も9点も配点をつけるのはやっぱり良くないことなんだ、と感じた。
2012年12月9日日曜日
神保町から秋葉原
ついに念願の『馬敗れて草原あり』を手に入れたぞ!
ついでに宮本輝氏の不朽の名作『優駿』も購入。一度図書館で読んだことがあるけど手元に欲しくなってしまった。
店主のおっちゃんも馬関連の本をいろいろ紹介してくれたが、所持金が足らず今回は買えなかったけど、そのうちまた行こう。
そしてのんびり秋葉原まで散歩
御茶ノ水方面へは出ず、淡路町から神田須田町を通り、万世橋をわたって秋葉原へ。
万世橋から見た秋葉原とその下を流れる神田川。
流石電気街!まぶC
神田川は相変わらず侘しさを感じますよね
京浜東北線の音がいい味出してる
なんとウマドンナのトレーラーに遭遇。JRAの逸走は続く。
う~んJRA…
ついでに宮本輝氏の不朽の名作『優駿』も購入。一度図書館で読んだことがあるけど手元に欲しくなってしまった。
店主のおっちゃんも馬関連の本をいろいろ紹介してくれたが、所持金が足らず今回は買えなかったけど、そのうちまた行こう。
そしてのんびり秋葉原まで散歩
御茶ノ水方面へは出ず、淡路町から神田須田町を通り、万世橋をわたって秋葉原へ。
万世橋から見た秋葉原とその下を流れる神田川。
流石電気街!まぶC
神田川は相変わらず侘しさを感じますよね
京浜東北線の音がいい味出してる
なんとウマドンナのトレーラーに遭遇。JRAの逸走は続く。
う~んJRA…
早朝浅草徘徊
孤独のグルメに触発されてちゃんこ鍋を食べに行くことになった一行。そのまま麻雀・カラオケと駒を進め、解散となったが…
そのままJRのある浅草橋まで歩いて行く予定だったけど、雷門からあふれる仲見世通りの電燈に吸い込まれるような雰囲気にあてられてしばし徘徊。
そのまま仲見世を進み、伝法院通りに抜けて歩いていると262円の24時間営業弁当屋を発見、購入、3人揃って吾妻橋の手前のベンチで例のモニュメントを眺めながら食べる。寒空の下食らう安弁当も乙であった。
そのままJRのある浅草橋まで歩いて行く予定だったけど、雷門からあふれる仲見世通りの電燈に吸い込まれるような雰囲気にあてられてしばし徘徊。
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