2013年4月3日水曜日

ほしいものリスト 新学期Ver.

オーランド・ブルームのように端麗な容姿

はだしのゲン全巻
監獄学園全巻
厩舎関係者とのコネ
学力(特に数学・化学)
豊富な靴下
おしゃれパンツ
首領への道DVD全巻
大量の単位
BSアンテナ
スカパー
ハイスペックデスクトップPC
魔法のSUICA(JR職員とその家族に付与されるもの)
魔法のPASMO(東京メトロ職員とその家族に付与されるもの)

愛する人

2013年4月2日火曜日

はだしのゲン 怒れる男・中岡大吉(ゲンの父)

はだしのゲンを読み返している。やはり名作だ。セリフ回し、なんだか脱力してしまう作画、戦争というこの上なくシリアスなテーマを扱っているのにギャグとしか思えない構図、どこを取っても名作である。流石にピカドン投下のシーンは鬱屈とするものがあるが、それも人々のあげるギギギという呻き声で一気にギャグ化してしまう。
そんなはだしのゲンの魅力あるキャラクターの一人で、体罰問題が浮き彫りとなる昨今の風潮を真っ向から否定するのが、中岡大吉(ゲンの父)だ。
大吉が焼死するまでのページ数は272、うち大吉が登場するページは114である。
その114ページで彼が振るった暴力は25発。つまり、大吉が登場するページの21.9%では大吉による何らかの暴力が行われているということである。
ちなみに暴力の内訳は以下の通りである。(カッコ内は暴力の対象、数字は回数)

○げんこつ6回(ゲン1 進次1 昭4)
○なぐり12回
 ・通常なぐり(ゲン1)
 ・なぐり飛ばし(ゲン2 進次1 竜吉1 沼田1 教師1 浩二1 町内会長1)
 ・マウントなぐり(ゲン3)
○棒攻撃2回(町内会長1 その仲間1)
○平手打ち4回(浩二1 昭2 沼田1)
○竹槍破壊1回(竹槍1)
以上計25回

















町内会長の息子・竜吉に痛烈な一打を加える大吉(なぐり飛ばし)














マウントポジションをとってゲンを3発なぐる大吉
弟の進次がなぐられるゲンを見て笑っていることから、当時の体罰の日常性を感じ取ることが出来る。 (マウントなぐり)


体罰問題を語る上でこの事実は重要ではないだろうか。なぜなら世間ははだしのゲンを名作として受け入れているからだ。ほとんどの小学校の図書館に置いてあることは間違いなかろう。私も初めてはだしのゲンを読んだのは小学校の図書館だった。物語の序盤で退場した大吉ですらこの回数の暴力を振るっている。もしピカドン禍が無ければもっともっと暴力を振るっていたことは容易に想像される。内訳を見れば瞭然だが、自分の息子たちに対する体罰がかなり多い。はだしのゲンを名作として扱うならば体罰上等という態度を取らなくてはならないのではないだろうか。

2013年3月22日金曜日

日経賞/毎日杯予想

久々に予想。
日経賞
◎フェノーメノ
○アドマイヤフライト
▲トランスワープ

この3頭しか買わない予定。
馬連
◎-○
◎-▲
三連複
◎-○-▲
三連単
◎→○→▲
◎→▲→○

毎日杯
コメットシーカー単複

2013年3月21日木曜日

きつねのはなし

京大生が阿呆なことばっかりやるような話が多い森見登美彦氏ですが、自分はダントツで『きつねのはなし』が面白いと思います。
彼に蓄積された京都愛が、怖い話の背景として効果的に表れています。
京都のもっている怪しい雰囲気が絶妙に引き出されている作品。森見氏へのイメージが変わるかもしれません。


2013年3月16日土曜日

目指せ電子ピアノ

+85000円を目指す。電子ピアノが欲しい。
いきなり+50000達成!(戸崎ちゅっちゅ)これは幸先がいい。
明日のゴールドシップ、もうちょっと配当ついてくれれば・・・。

2013年3月15日金曜日

巣鴨

巣鴨へ遊びに行ってきた
平和な街だった(小並感)

かの有名な商店街。路上にお好み焼きの屋台とか出ててGOOD
屋台で甘酒買って飲みながら散策した。
















とげぬき地蔵で有名な高岩寺
すんげー線香炊いてた
















すがもんとかいうキャラクター
ぐうかわ

2013年3月8日金曜日

麻雀放浪記

いったい何周目だろう
高1のとき地元のTSUTAYAで買って以来何度も読んでる
何度読んでもワクワクする

祖父の上京した時代とまったくもって重なっているから、
小さい頃からよくよく聞かされていた終戦直後の東京の話がいっそう活きてくる

上野から銀座のビルが見えたという話が印象的だったけど
まさにそのことが麻雀放浪記にも書かれている

当時、上野の山に立って東を見ると、国際劇場がありありと見えたし、南を見れば都心のビル街の外殻が手にとるように望めた。つまり、その間にほとんど建物がなかったのだ。